金オプション売りの利回りは13%

もうすぐオプションを始めて2年になります。
gameIMGL9020_TP_V.jpg

利回りを計算したら年利13%でした。



 もっともまだ完全にイグジットしたわけでは無いので皮算用ではあるのですが
19年1月17日の記事用.png
2017年2月にサクソバンクに150万円入金して始めて、いまポジションを全決済すると約190万円

利回りは1年あたりで表現されますので190÷150÷2=13.3%

試行錯誤や、下手に触ってポジションを痛めたりしているので愚直にオプション売りに徹していればもう少し高かったかもしれません。


手法は単純でSAXOBANK証券でXAU/USDのオプションを売ります

売買単位は50オンス
理由は手数料が無料になるからです。

そのために積むべき最低証拠金が三十数万円なのですが、余裕をみて150万円入れている次第です。


オプション売りは勝率が高いのが特徴ですがリスクリワード比が悪く20万円のオプションプレミアム欲しさに70万円の含み損と戦うハメに陥ったのが18年の8月でした。

 なんでそんなことになるのか考えてみたのですが

・そもそも行使されないと考える水準のオプションを売っている。
 相場観やチャートを見て半年たっても割れないような節目にストライクを置いているわけですが、節目にストライクを置くということは割れた時はセンチメントが悪化して一方向へ走る相場になっているわけですね。

 つまり落ちるナイフを掴まされる。
わけですからそりゃー怪我しますよね。

 これがリスクリワード比を悪化させているわけですが、それでも私はこの手法を続けるつもりです。
単純に性格的に向いているというのもありますが、とにかくロスカットされないように資金管理さえすればなんとか生還できることが経験できたのが大きいです。

<過去記事 参考リンク>
・カバードプットからのイグジット成功した記事

・カバードコールからのイグジット成功した記事(厳密にはまだ引っ張っているけど)


浮き沈みはあるけど年利13%を機械的に発生させられるならこれはスゴイこと。
わずか6年で投下資金が2倍になるんですよ。





この記事へのコメント