CFTCの取り組みを見たいけどCoTが開示されません。 そんなわけで年末ラリーがどこまで伸びるか?

CFTCがCoTを開示しないのは米政府シャットダウンの影響だそうです。
そのため市場概況のみ記しておきます。

先週の開示以降金相場は順調なラリーを続けております。
とくに24日以降は市場の流動性が薄いので値が軽く動きます。

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年末のラリーは今年で4回目になります。4匹目のドジョウですね。
下の図は週足チャートで2015年以来の年末ラリーを矢印で示しています。
約〇枚とあるのはラリー起点時におけるCFTCの買い越し枚数をザックリと書いています。
今回の起点の枚数が開示されませんので先週の枚数から推量して10万枚位じゃないですかね?


18年12月29日の記事用2.png

先物の枚数は20万枚位で売り警戒すべきだと思っていますので、あと10万枚積みあがるまでは余裕があります。
平時は1万枚の買い越しには10ドル/オンスの価格押し上げ効果を期待しているので、今回のラリーが1260でスタートしていることを鑑みるとゴールドは1360ドル/オンスまで押し上がる??




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