後退戦11<ショートストラングルの後始末>エグジットポイント

この記事はこの話の続きです。
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〇後退戦8
〇後退戦9
〇後退戦10


祝え!
すべての価値を保存し
時空を超え過去と未来をしろしめす
コモディティーの王者
GOLD
の復活を!


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さて今年の3月5日に組んだ<ショートストラングル>

1380ドル・コール売り50オンス
1300ドル・プット売り50オンス

が8/1に満期を迎えた際に出した損失を埋め合わせするこの「後退戦」も

最初のイグジットポイントを迎えました。


ゴールド市況の回復により、
投資元金が3/5にショートストラングルを売る前の状態+α戻ったためです。


当初の目論見では損益分岐点を1261ドル/オンスとしていましたが。
過去記事<ショートストラングルでも組んでみるか>http://gold12.seesaa.net/article/457549427.html

8/1に権利行使されてからXAU/USDの買いポジションをずっと引っ張っているため
マイナススワップが¥105031-にもなっており、カバードコール売り等のオプションプレミアムでこれを手当てしていますが手当しきれない部分もあるため損益分岐点は

1271ドル/オンス程度になっておった様子です。



<現在のポジションは>
XAU/ÜSD 買い 50オンス

行使価格1240ドルのプットの売り 50オンス

18年12月28日の記事用1.png


これで満足してポジションを畳めばこの辛く苦しかった「後退戦」も終了となります。

しかし折角『損だし』して確定申告しないで済むだけ損を出したのに、このポジションを畳むとまた課税対象になっちまうじゃんけ。

というわけで年をまたぐまで引っ張り、さらに言えば現在ラリーしているゴールドの騰勢に陰りがでるまでポジを引っ張ります。






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