後退戦10<ショートストラングルの後始末> 税金対策

この記事はこの話の続きです。
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〇後退戦9




<FOMCを通過しました。クリスマス前に損出しします。>
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FOMCを通過し、ゴールドにも年末ラリーが発生している様子です。
2015年以来、12月FOMC後にゴールドがラリーしているので今年も発生すれば4匹目のドジョウがいたことになります。

確定申告に備えてポジションの損だしを行いました。

損切と損だしの違いは
〇損切→ポジションを決済し含み損を確定させる。
〇損だし→ポジションを決済し含み損を確定させ、同じポジションを再び取る。



8/1日に満期を迎えた1300ドルを行使価格とするプット売り50オンスのせいで取ったポジション
ヒドイときは含み損が70万円だったこのポジション

半年近く付き合ったおかげで含み損も¥212,707にまで縮小していました。こいつを損だししました。
そうすることで、含み損¥212,707は確定損となりその分確定申告で納める税金が減少します。

ざっくりした話をすると
私は今年はオプションを売って40万円ほどオプションプレミアムを受け取っているのですが、先物・オプション取引の税金は約20%なので、税金で8万円チョイ持っていかれる計算になります。

しかし含み損が¥212,707もあったのでそれを実現損にしてしまえば、利益が20万円未満になり「無税」

それと同時に1240ドル行使価格のプットを21.34ドルで50オンス売却。
これで10万円近くのオプションプレミアムが入金される予定ですが、来年の6/5満期のオプションプレミアムの課税時期について税務署とSAXOに現在問い合わせております。


税務署の電話相談してみたら「満期を迎えるまでは課税されない」といっておりましたが本当かいな?金融商品に詳しくない人みたいだったが・・・結局証券会社の「年間損益報告」のレポートにどう乗ってくるかによるようで、SAXOBANKに電話していま回答待ちです。




18年12月21日の記事用2.png




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