後退戦6<ショートストラングルの後始末>

この記事はこの話の続きです。
〇後退戦1
〇後退戦2
〇後退戦3
〇後退戦4
〇後退戦5

長らく続いたドルの強烈な強さが陰りを見せております。
ドルインデックスの6月~7月に形成されたバンドを下へ切ってくれればゴールドも上がると思うのですが
ゴールドは1212ドル/オンスあたりが堅くて上に行けないみたいですね。

<黒:XAU/USD 橙:ドルインデックス>

18年9月21日の記事用1.png


ポジションは前回くみ替えてから変更なし

18年9月21日の記事用2.png


一行目のXAU/USDのロング50オンスは結構マイナススワップが大きく(一日600円くらい?)
普通だったらポジションを引っ張るのはつらいところですが、下2行のオプション売りのセータ※
合わせて7USDあるので相殺できている恰好です。


セータ
オプションにはギリシャ文字を使った指標があって「グリークス」と呼ばれます。
セータは一日でオプションがどれだけ減価するかを表します。
私はオプションを売っているので、売ったオプションが減価する=私の儲けと考えることができます。




この記事へのコメント