後退戦1(ショートストラングルの後始末)

ここまでのあらすじ

3/5に
1380ドルコール 50オンス
1300ドルプット 50オンス

を両方売って(ショートストラングル)
これが8/1に満期を迎えました。

この時のゴールドの水準は1217ドルなので

1オンスあたり83ドルの含み損を抱えてしまいました。


壮絶な退却戦 機甲には歩兵は勝てない
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今後の見通しは硬軟入り交じり不明です。

〇金の上昇要因 先物投機筋のショートの積み上がり量

〇金の下落要因 ドル高+FRBが9月と12月に利上げを予定、中国、インド、トルコの自国通貨安により金需要国で金が売れにくい。


というわけで下落要因を数えたほうが多い状態。
いずれ強烈なショートスクイーズがあるはずですが、そこまで座して待つのもつらいのでコールを売り増しです。

18年8月8日の記事用1.png
 行使価格1240ドルで9/26満期のコールを50オンス売りました。

 この措置によって金が1240を早期にクリアしてくるとこのポジションは損失となるわけですが、そういう局面になる前にこれを反対売買で解消します。
 相場が下落するか、ヨコヨコならこのポジションも利が乗ってきます。




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