プラチナが米国先物市場で売り越し

タイトル通りなのですが
CFTCの取り組み明細を見るにプラチナの買い玉ー売り玉がマイナスになっているようです。

これは売り越し状態といって、コモディティーでは長続きしない傾向があり
そのあとに待っているのは売り方が利益確定するための反対売買がまっています。


<第一商品のHPより引用です。18/06/19CFTC建玉明細>
約2.3tの売り越しです。
18年6月25日の記事用1.png

プライスも直近安値に迫っていますし短期的な反発が期待できるかもしれません。



ただ忘れてはいけないのは世界最大のプラチナマーケットは日本のTOCOMとの事なので
TOCOMの取り組み情報を見ると

18年6月25日の記事用2.png

国内だけなら約4.4tの買い越し。海外経由の注文を差し引いても約3.4t買い越し。


常識的に考えれば世界最大の白金市場であるTOCOMの影響で米国先物市場を遅かれ早かれショートスクイーズに追い込むことになるのではないかと思えるのですが、正直プラチナは普段は見ていないものですからなんともわかりません。ただこれがプラチナトレーダーの僥倖となると良いなと思っております。





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