材料が2つ FOMC議事録 米朝首脳会談キャンセル

 FOMC議事録発表は利上げに対するFRBの姿勢が注目されていて、利上げのペースを速めていくのか、現状のFOMC2回につき1回の利上げで行くのかどちらなのかという点において「現状のペースを維持」とマーケットは捉えたようです。

 金は緩やかな利上げのほうが都合がよく、これがじわりとした底打ち感を醸成していたわけですが

 そこへトランプ氏の米朝首脳会談キャンセルがあって吹き上がりました。

18年5月25日の記事用1.png

 この材料2つが出たことで、金ドルは1290より下への動きが否定されたかのように見えます。
でも6月FOMCまでまだまだ時間があるのよね。



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