初代 THE ATLAS で遊んでいます。

ある日妻が古地図が欲しいと言った。
見ていると飽きないんだって

そんな時に思い出した古地図作成シミュレーションゲーム。
30年も前の品だけど。

アートディンクのTHE ATLAS


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プレイヤーはリスボンの商人として王命を受けて世界地図を作るべく世界各地へ探検船団を送り込みます。

ゲームスタート当初は確定している世界はヨーロッパと北アフリカのみ

明るい部分だけが地図に記されています。
薄らぼんやりしている部分は曖昧な存在。
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ポルトガル王国の首都リスボンから未確定領域へ船を出して報告を待ちます。
画像はセピア調で統一されており、古地図の雰囲気なんですな。
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王様は補助金をくれますが、それよりも発見した産物の貿易特権を利用して稼いで各地を探検します。

ゲーム内時間で30年やった結果がコチラ
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アフリカ南部に謎の角。北米大陸との間にでかい群島
なんじゃこりゃ!?

実はこのゲームの世界は自分が探検先に赴くのではなくて、提督が持ち帰る報告をもとに地図を作ります。その結果、現実と異なる不思議世界が創出されます。

提督が船を壊して帰ってきたときに「クジラに食われたんス」という言い訳を信じれば
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このように現実に存在する脅威として化けクジラが地図へ書き込まれるし、


牛男って何だ!?
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いやー面白いよ~ このゲーム。

生成される地図は完全にランダムで、その気になればムー大陸的な地形も作れるらしいし
提督が「地球は球体なんすよ」と途中で報告を持ち帰るらしいけど、その報告を信じなければ

「地球平面説」

で確定するんだとか。
化けクジラや巨大サメやセイレーンが船を沈める世界ですから
そっちのほうが魅力的な気がしますね。


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30年前のPCゲームシーンを懐かしむも良し。家内のように新鮮な目でプレイするのもよし。



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