18/03/06までのCFTCの取り組みとか見てみる。<ヘッジファンドの動向>

 3/5から始まる週の金相場は3/6火曜日に大きな反発を見せたものの翌日にはすべてを帳消しにするような下落がありました。

 3/9(金)には雇用統計をこなして、残るリスクイベントは3/22未明のFOMC記者会見となります。おそらく利上げが決断されるのですが、金/ドルが反応するか、既に織り込んでいるのか判断ができない状態です。


18年3月11日の記事用1.png



<CFTCは先週の水~今週の火曜日までの集計>

米国時間の金曜夜に米先物取引委員会(CFTC)がその週の火曜日終了時点での取引残高を公開します。

それの買いー売り=差し引き残高をネットポジションと呼ぶのですが調べ方については、コチラの記事を参照

または第一商品のHPにもアップロードされています。


SPDRゴールドシェアは世界で一番大きい金ETFで毎日その保有金残高が公表されています。


これと金価格を合わせて評価することで金を買うタイミングを探りたいという趣旨です。




大口投機玉(枚)→スポット市場終値  →SPDR金残高(t)


07/03   93799 →1222.4ドル/オンス →846.28936

07/11 60260 →1215.8ドル/オンス →832.39075

07/18 60138 →1241.1ドル/オンス →821.44798

07/25 90831 →1249.8ドル/オンス →800.45113

08/01 129672 →1269.1ドル/オンス →791.87528

08/08 148837 →1259.0ドル/オンス →786.86898

08/15 187734 →1271.0ドル/オンス →791.0082

08/22 208438 →1285.4ドル/オンス →799.2684

08/29 231047 →1309.1ドル/オンス →816.43219

09/05 245298 →1338.2ドル/オンス →840.08011

09/12 254760 →1330.4ドル/オンス →838.63959

09/19 236089 →1310.5ドル/オンス →846.0283

09/26 212594 →1294.4ドル/オンス →862.57806

10/03 203855 →1276.6ドル/オンス →854.3042

10/10 200112 →1288.4ドル/オンス →858.45033

10/17 200724 →1284.8ドル/オンス →853.13193

10/24 191385 →1276.4ドル/オンス →853.13193

10/31 193095 →1270.5ドル/オンス →850.76856

11/07 195760 →1275.3ドル/オンス →844.2731

11/14 195084 →1280.1ドル/オンス →843.38694

11/21 201827 →1280.0ドル/オンス →843.38694

11/28 224417 →1293.3ドル/オンス →839.5478

12/05 173329 →1266.3ドル/オンス →845.46848

12/12 107068 →1244.2ドル/オンス →842.8109

12/19 113795 →1261.5ドル/オンス →836.02001

12/26 135948 →1282.3ドル/オンス →837.4962

<2018年>

01/02 163268 →1316.8ドル/オンス →休場

01/09 203288 →1313.0ドル/オンス →831.90785

01/16 211711 →1340.5ドル/オンス →828.95606

01/23 214684 →1340.5ドル/オンス →849.32149

01/30 207262 →1337.7ドル/オンス →845.48491

02/06 190877 →1322.8ドル/オンス →829.26491

02/13 175606 →1329.0ドル/オンス →823.65816

02/20 190922 →1330.0ドル/オンス →827.78883

02/27 178718 →1317.8ドル/オンス →831.03419

03/06 183823 →1333.6ドル/オンス →833.98435NEW


先物の持ち高は高くもなし低くもなし。
もっと極端に積みあがるか、解消されるかしないとポジションを積極的に取れませんな。

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