テクニカルは材料に勝てないので、アー来たらコー打って、コー来たらアー打ってが大事


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 こういう食事って旨いですよね。材料が良ければ・・・・


「強い材料はテクニカルに優越する。」
とは何回か言及したことがあるのですが記事の海に埋もれていますので改めて



ちょうど2017年10月27日が終わった段階のチャートがこれなんですが
18年10月28日の記事3.png

 テクニカル的には白い線で反発してこれから上と見たいですが、テクニカルってのは市場に外乱が無い時にだけワークするんですよね。

 外部から強い材料が発生すればテクニカルという信仰の源泉であるチャートが崩れます。

 そして今は金にとって悪材料が出やすい時期なんじゃないかと思っています。


(1)下げ止まっているようだけど先物がまだ19万枚の買い越し
(2)11/3(金)の雇用統計は前回サイクロンだったので今回はまともな数字が出るんじゃないか?
(3)12月のFOMCは利上げ



 なのでテクニカル的には良い押し目に見えるんですが11/3(金)の雇用統計を確認しないかぎり何にも出来ないなぁと思っています。


 タイトルにも書きましたが「アー来たらコー打って、コー来たらアー打って」を考えながら動くことです。

 もしテクニカル通りに反発するならロングでポジションを取りますし、逆にチャートで白で示したサポートラインを割ったなら、安値で引きつけて買うのかそれとも素早くショートポジションで利幅を狙うのかを悩んでポジションを作りましょう。






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