ビジネスクラスでタイ旅行7 ほとんどタダでビジネスクラスチケットを調達





最終回はエアチケットほとんどタダで調達する方法についてです。

ビジネスクラスで成田~バンコクを調べると往復で約22万円
我が家は夫婦で行きましたから約44万円

このチケットの入手にあたりANAマイルを用いているわけですが、このマイルをためるの必要な元手は5万円~10万円。しかしこの元手はほとんど目減りしません。

エコノミーのチケットなら3~4か月で、1年あればファーストクラス(大体100万円超)のチケットも手に入ります。


・概略

(1)ソラチカカードを作る。
(2)ハピタスに代表されるポイントサイトの案件をこなす。
(3)ポイントサイトから経由サイトを通じてANAマイルへ


(1)ソラチカカードを作る。
17年7月23日の記事用1.png

 これは東京メトロのカードで本来地下鉄を利用することでメトロポイントを貯めてそれをANAマイルに変換するカードなのですが、この変換率が90%という唯一無二のカードです。(通常は50%程度)ですのでまずはこれを作っちゃいます。

 カード会社はJCBでなくてはいけません。そうでないと90%の変換率の恩恵にあずかれなくなります。

 申し込み時にポイントコース選択を迫られますがマルチポイント(5マイル)を選んでおけばよいです。
17年7月23日の記事用2.png

 このポイントコースはカード決済で得られるポイントをマイルに変換する際の取りきめなのですが、どーせソラチカカードでは決済しないのでコストの一番かからないコースにしておきます。

決済しないでどうやってポイント貯めるのか?
ポイントサイトで貯めます。


(2)ポイントサイトの案件をこなす。


私が用いたのはハピタス
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日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス


 ネット通販や宿泊予約をする際にこのサイトを経由することで利用代金の1%~3%をキャッシュバックするサイトなのですが、ここのFX口座開設の案件とクレジットカード発行の案件をこなします。

 時期にもよりますが5000ポイント~10000ポイント/1案件のものをこなしていきます。
 獲得したポイントは1ポイント1円で換金できますが、マイルにしたい場合は次のステップへ

(3)経由サイトを通じてANAマイルへ

 ハピタスポイントから直接ANAマイルにもできるのですが、その場合は換算率が50%程度しかありません。そこで

 ハピタス⇒経由サイト⇒メトロポイント⇒ANAマイル

 とポイントを流していきます。経由サイトはPexかドットマネーが良いようです。

 2018年11月現在は経由サイトはドットマネーはダメみたいです。この辺の事情は陸マイラーさんのブログに詳しいのでググってみてください。

メトロポイントからANAマイルの変換が月間20000ポイントまでという制限があるため、時間はかかりますが1年やったら16万マイル程度になるでしょう。

 これは一人ならファーストクラスでアメリカ往復航空券(150万円相当)が入手できる値打ちがあります。

 燃料サーチャージは取られるもののほぼ無料で快適な空の旅を楽しめます。


 飛行機に乗らずにマイルをためる陸マイラーのサイトは数ありますが私が参考にしたのはコチラ
・ANAとマイルのパパじゃない http://kowagari.hateblo.jp/


 こんな感じです。

 いやー楽しかったな。次はどうやって飛行機乗ろうかしら。



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