ビジネスクラスでタイ旅行5

以下の記事の続きになります。






食に見るタイの階級社会。

 タイという国は厳然とした階級社会の国で、領土を削られたとはいえ戦争もおおむね無く、昨年亡くなられたプミポン国王も国民の支持が厚く(1代で神格化に成功する位)それが故に革命も起きず「階級社会」が保存されたままなのだといいます。

 旅行者の立場ですので、バンコクの中流(日本円で年収400万円位?)が出入りするお店~バンコクの中流が行かないであろう場末まで食べ歩いて見ました。




蟹をカレー味で炒めて卵でまとめたもの。
700バーツ(約2100円) 高級料理の部類
美味しいけど砕かれた殻をよけるのが大変
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フライドダッグ
シナモンなどの香辛料でダッグの臭みを消す工夫は日本人の口に合わない。
300~400バーツだったような(900~1200円)
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スズキを素揚げにしたもの。
ナンプラーに付けて食べる。安くないけどこれは美味しい!
400バーツ(1200円)
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 鳥のカシューナッツ炒め。味付けはカレー味
100バーツ(300円) 美味。タイ米がすすむ。
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なんだか良くわからない緬料理
コメの緬をたべるがスープの味はベトナムのフォーと異なる。
見た目よりもずっとおいしい。 朝に食べるのに良い。
50バーツ(約150円)
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カオマンガイ(海南鶏飯)
安い! 旨い! 大好き!
35バーツ(約135円)
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バスターミナルで食べた。ぶっかけ飯
一皿に2種類のおかずを載せて一皿40バーツ(120円)

いろんなおかずを指さしで頼める。味は旨いのあったり不味いのあったりもはや評価不能。 お肉よりも野菜が多めのものを選ぶと食べやすい傾向かな。
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 結論1:高かろうが安かろうが料理の見た目は大体同じ。
 結論2:安くてもそんなに不味いものはない。だが間違ってもバンコクの中流階級は安い店や屋台には行かない様子。

 たとえ同じものを食べるにしても、高い金を出して中流向けの店に入るというのが階級社会というものらしい。

 日本のように「ラーメン屋は汚い店が旨い!」みたいな感覚は無いのでしょうね。







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