解ると出来るの間には深くて広い川がある。簿記とろうぜ!

その昔
男と女の間には深くて広い川がある

という歌詞の歌がありました。
加藤登紀子だったとおもいます。

最近子どもに数学を教えているのですが、解ったかーと聞けば解ったというのですが、やらせて見ればメチャクチャなのも良くある話です。

投資にも損賞利大だとか、資金管理が大事だとか、抵抗線をブレークしたらエントリーだとかありますけど、私はこれが出来るまで10年かかりました。

株式で貸借対照表を読むには、読み方を教われば読むことが出来ますが、その本質的な意味の理解には簿記の知識が必要です。

複式簿記というのは良く出来た仕組みでイタリア発祥らしいのですが、考えた人は天才ですね。

何が言いたいかというと日商簿記検定をとろうぜ!

ということを言いたい訳です。

社会人の教養として、株式投資の武器として、後はなんだ、つまり一緒に簿記の深淵を覗いてくれる仲間が欲しいのです。


この記事へのコメント