ロシアもインドもトルコも金現物を買っている。

久しぶりの金現物の話です。

ここ最近ドル建て金相場が冴えませんが、それはドル建て金の話で、円建て金なんかはほとんどプライスは変わっておらん状態です。

そんななか、現地通貨建てのプライスが急上昇しているのがインド

インド政府は国富がゴールド輸入に使われすぎるのを嫌気して、ゴールドに10%の関税をかけています。おまけに上記記事で高額紙幣を廃貨したため、タンス預金が紙くずになる前にゴールドを購入する動き。 国際相場よりも30%も高値で取引されているそうです。


ロシアでは中央銀行が猛烈に金を購入しています。
金が高かろうが安かろうが、ルーブルの安定のために金保有するんだおらー
という感じらしいです。


トルコは「外貨を売ってリラにしようキャンペーン」
大本営発表かもわかりませんが続々と政府機関、銀行、市民が外貨を売ってトルコリラにしているそうです。

 この大統領の呼びかけ実のところ「リラかゴールド」にしろと言っているんですよね。

 かの国もゴールド選好度の高い国で、グランドマーケットの出店契約は「ゴールド払い」なんて噂もある位ですから外貨をゴールドに置き換える動きがあってもおかしくはありません。

 私がトルコ国民で外貨が持てないならリラじゃなくてゴールドにしちゃいますね。











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