エクセルでの相関係数の出し方

高3の時に統計を学んだきり忘れてしまいましたが

相関係数が1なら正の相関、-1なら負の相関って事くらいは覚えているんです。


そして最近エクセルを使うと面倒なことなく相関係数や相関表を出せることを知りました。


相関係数を出す関数はCORREL

=CORREL(配列1,配列2)

試しにNZD/JPNとEUR/JPNの相関係数を出してみます。


過去五年のレートはこちらからドル建てでダウンロードして円換算しました。



相関係数.png


計算すると0.940118068

っておーい、めちゃくちゃ相関高いじゃんけ!



相関表はEXCELのアドインの分析ツールを使います。

初期状態では使えないので、ファイル⇒オプション⇒アドインと選んでいくと画像のようになるので分析ツールにチェックを入れてください。

相関係数2.png




あとはデータタブあたりに『データ分析』のボタンができるので

相関係数3.png


範囲指定してこのボタンを押して、『相関』を選ぶと相関表ができます。


こんなふうなのが

相関係数4.png



受け入れ難いけど、NZD/JPNとEUR/JPNは極めて相関が高いことが分かりました。

いやーこいつはいけませんな。


ヒロセ通商にて




NZD/JPNは買いスワップ+60円(1万通貨当たり)

EUR/JPNは売スワップがなんと0円(!)


16/9/28現在で

円建てで売り買いをバランスさせるには3万NZD≒1万EURですな。←2万EURでした。


だれか人柱になりませんか?(笑)




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