トルコリラ異業種両建を1ユニット作るのに必要な資金・GMOにて


トルコリラへの投資の前提はこちらの拙記事を参照してくださいませ。
「トルコリラの話」
http://gold12.seesaa.net/article/440819476.html


トルコリラを取り扱うFX業者はあまり数がありません。
私が口座を持っている業者を洗った結果がこれ16/9/26日調べ
トルコリラ業者比較.png
※ヒロセ通商はスワップを固定している代わりに最大レバレッジが5.8倍程度
※M2Jは唯一手数料を徴収する業者。ここではスプレッドに含めています。

トルコリラの短期金利が低下しているので、
ヒロセ通商を除いて売りスワップが低下傾向です。

ヒロセ通商でTRY/JPNを10,000買い、GMOクリック365で10,000売り
差益は48円/日

建玉コストは両口座合わせてわずか890円(!)
回収までわずか19日!)

なんだってー! そんなに早いの?
これはM2Jさん厳しいことになってきたな。

必要証拠金の概念図はこんな感じ
GMOのトルコ両建て必要証拠金概念図.png

ギリギリでやるなら7.4万円ですが、これだとすぐにロスカットにかかるので余剰証拠金を積んでください。
レートが1円動くと1万円の変動です。 私なら片側5万ずつ積みますかね。Brexit時に5円動いているので。

そうすると拘束される資金は17.4万円
でもこの資金は目減りするわけではありませんから、実質的なコストは建玉コストの890円のみです。

つまり850円だして48円ずつ増える「ぶんぶく茶がま」を購入するわけですね。
うわーすごく欲しくなってきた。












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