金相場の要注意日 FOMC


アメリカの中央銀行にあたるFRBが行う

Federal Open Market Committee 連邦公開市場委員会

の頭文字を取ってFOMCというのですが、平たく言うと米国の政策金利を決める会議の事です。


インフレしそうなら先回りして金利を上げて、景気がやばそうなら金利を下げる

主にそれだけのお仕事なのですが、ドルに金利が付くと金は弱くなるのでこの日も金相場が動きます。



これは年に8回ございまして2019年は米国時間の

1月29-30

3月19-20

4月30-5月1

6月18-19

7月30-31

9月17-18

10月29-30

12月10-11

2020年の
1月28ー29


2018年までと違い、毎回記者会見を実施予定です。


もし米ドルの利上げが行われると・・・・


ゴールドには金利が付かない→じゃあドルでいいじゃん。

となってゴールドに売り圧力が生じます。

また金CFDでゴールドを買い建てした時に支払う金利が高くなります。


2017年までのFRBの議長はジャネット・イエレンという女性で、失業問題に関心があるとされ雇用統計の結果がFOMCでFEDが利上げをするかどうかの試金石となっていました。

イエレン議長.jpg


2018年からはジェローム・パウエル氏に替わりますが基本的にイエレン議長の路線を引き継ぐとみられています。

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