CFDについて(3) 適正なレバレッジって?

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CFDはレバレッジがかけられることもメリットの一つですが⇒CFDについて(1)
快適に感じるレバレッジには個人差がありますので何倍が良いとか断じることができないものです。

短期で儲けたければレバレッジは高くなり
長期でも良ければレバレッジは低くなります。

個人的にはCFDのメリットはこの記事⇒CFDについて(2)のCにあたる為替相場の影響のキャンセルが一番なので
レバレッジがかけられることは2の次だったりします。

それでもイケルと踏んだ時に躊躇なくレバレッジをかけることができるのはCFDのメリットです。


16年4月5日現在、金相場は調整中でトレンドが明確に出ていないため
全く推奨できないのですが仮に今日の段階で目一杯レバレッジをかけて金CFDで買いをいれることにした場合レバレッジ何倍までかけられるのかを試算してみましょう。

まずストーリーが必要です。
貴方は将来的に金が上昇し、下がったとしても1050ドル/オンスを切ることがないというストーリーを信じたとします。


16年4月5日の相場は1215ドル/オンスなので
目いっぱい下がっても1215-1050=165ドルの下げ
これは本日の価格の13.5%にあたります。

下に13.5%下がる可能性があるときにかけられる最大レバレッジは
100をこの13.5で割ることで概算できます。

100÷13.5=約7.4倍までレバレッジがかけられるという結果になります。(あくまで概算ですよ)

実際には時期を分けて買いを入れて7倍を超えないようにコントロールしていくという感じでやっていけば良いのではないかと思っています。









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