17/06/24までのCFTCネットポジションを見てみよう。ヘッジファンドの動向>

 下落調整してきたドル建て金ですが、今週の水~木曜日を境に反発局面に入っています。  これがどの程度の期間維持されるのかは未知数ですが、買いの方が安心感がある局面です。  今回のデータはその反発が起こる直前の火曜日までです。 <日足チャート> 米国時間の金曜夜に米先物取引委員会(CFTC)がその週の火曜日終了時点…

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1241ドル/オンスを底に反転と見ます。

先週16(金)の相場が寄り引け同時足で底打ちのサインでしたがトレンド分析で更に下落余地がある旨お伝えしました。  その後1241ドル/オンスまで下げてそこで反転、現在は5日移動平均を上に切ったところに位置しています。  このタイミングなら買いポジションを建てるか、プットオプションを1250ドルで売ってOKと見ます…

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17/06/13までのCFTCネットポジションを見てみよう。<ヘッジファンドの動向>

 6/2(金)に米雇用統計でサプライズが出てドルが急落、金相場の急伸は翌週6/6の火曜日まで続きました。  そこで直近高値と並んだこともあり頭打ち感が出始め、FBIコミー元長官証言、イギリスの選挙などのイベントをこなしていくに従い急速に金が下落し、6/15にFOMCの記者会見で予定通りの0.25bpの利上げ  これらのイ…

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FOMC記者会見は予定通りの0.25bpの利上げ

<金/ドル 1時間足チャート>  6月15日の日本時間3AM FRBは記者会見を開き予定通り0.25bpの利上げを宣言しました。 <リンクはロイターの記事>https://jp.reuters.com/article/fomc-rate-hike-idJPKBN1952NY?pageNumber=1&sp=tru…

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17/06/06までのCFTCネットポジションを見てみよう<ヘッジファンドの動向>

 6/2(金)に米雇用統計でサプライズが出てドルが急落、金相場の急伸は翌週6/6の火曜日まで続きました。  そこで直近高値と並んだこともあり頭打ち感が出始め、FBIコミー元長官証言、イギリスの選挙などのイベントをこなしていくに従い急速に金が下落しています。 今回の集計は金が直近高値と並んだ6/6(火)までのものです。 …

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前回高値と並んでいます。要注意

 6月8日のイギリスの選挙を気にしている中、6/5にカタールが湾岸諸国から断交された一件が「ブラックスワン」だったのかドル急落、金急伸となっています。  直近高値は4/17(月)の1291.7ドル/オンス  ここは確か北朝鮮が金日成の誕生日4/15日にミサイルぶっ放すんじゃないかという有事懸念やらで金が上昇し…

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